健康そうなフリして実は体に超悪い食べ物5選!

1. フルーツジュースやドライフルーツ

もちろん適度な果物は健康にいいわけですが、フルーツジュースやドライフルーツは別。
有名なところでは2013年の研究(英文)がありまして、被験者を2つのグループにわけて、一方には生のリンゴを食べてもらい、もう一方にはりんごジュースを飲んでもらったら、

「生のリンゴを食べたグループは、4週間後にHDLコレステロール(善玉)が減少!」
「りんごジュースを飲んだグループ、4週間後にLDLコレステロール(悪玉)が増加!」

これは、ジュースができる過程でポリフェノールや食物繊維が失われちゃうのが原因なんですが、市販のフルーツジュースは、ここに果糖ブドウ糖液糖や保存料が入ってるんで、さらにどえらいことになっております。

2. ノンオイルドレッシング

「カロリーが低いよ!」がウリのノンオイルドレッシングですが、その代わりに果糖ブドウ糖液糖や砂糖、トランス脂肪酸がたんまり使われて、超エグいことになっております。

3. 全粒粉パンや全粒粉パスタ

食物繊維が多くて「健康にいい!」と言われる全粒粉系の食品ですが、実際のところ、GI値(食後血糖値の上昇度)は普通のパンとあんまり変わらなかったり。また、いまの小麦は、昔とくらべて心臓疾患を起こす確率と悪玉コレステロールを増ってデータも。

4. 植物ステロール商品

植物ステロールには大きな問題が1つ。確かにコレステロール値を下げてはくれるんですが、その代わりに心臓病と死亡率をガツンと上げるってデータがかなりあるんですね(英文)。

どうも、結果の内皮細胞が壊れちゃって、血管の機能がおかしくなっちゃうのが原因らしい。うーん、おそろしい。

5. マーガリン

パレオダイエットで「絶対に食べるな」と言われるのがマーガリン。悪名高いトランス脂肪酸と精製された植物油のかたまりでして、心臓病の大きな原因になることが知られております。

[引用:バズプラスニュース Buzz+]

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